Soka arisawa boxing giym
FIGHT
Kohji Arisawa
コウジ有沢選手(草加有沢ボクシングジム)生涯対戦完全データ

昭和46年7月22日 埼玉県草加市 生まれ  身長 174.5cm  血液型 A

生涯対戦回数 全40試合(34勝4敗2分け)
ノックアウト時(TKOを含む)における平均ノックアウト・ラウンド数=3.32ラウンド
34勝中=KO(13) TKO(11) 判定(10)
勝率85% KO勝率70.5% 判定勝率29.4% 分け率5% 負け率10%

2005年12月13日 後楽園ホール 観客数2250人
コウジ有沢(草加有沢) VS ピチットチャイ・ゴーコンカーンジム(タイ) 戦を最後にリングを降りた
元スーパーフェザー級 日本チャンピオン コウジ有沢(34)


    

    

  
1992/03/07 コウジ有沢 VS 岡田 基 尼 崎 4R 判定
1992/07/01 コウジ有沢 VS 佐々木 聡 花 形 3R KO
1993/03/19 コウジ有沢 VS 大槻 英秋 本 庄 3R KO
1993/06/14 コウジ有沢 VS 前田 祐一 陽光アダチ 3R TKO
1993/10/11 コウジ有沢 VS 肥沼 雄一 沼 田 6R 判定
1994/02/14 コウジ有沢 VS 大塚 一英 館 林 6R 判定
1994/06/13 コウジ有沢 VS 元 貞道 千里馬神戸 3R KO
1994/09/03 コウジ有沢 VS J カルボニリア 比 国 6R TKO
1994/11/17 コウジ有沢 VS 小堀 哲哉 角海老宝石 1R KO
1995/04/10 コウジ有沢 VS A キソン 比 国 5R TKO
1995/07/10 コウジ有沢 VS 渡辺 秀一 輪島S 4R KO
1995/11/13 コウジ有沢 VS ユリセス・プソン 比 国 3R KO
1996/04/08 コウジ有沢 VS 古城 賢一郎 ヨネクラ 2R KO
日本Jライト級王座獲得
1996/07/08 コウジ有沢 VS 西田 裕 稲 毛 3R TKO
1996/12/09 コウジ有沢 VS 竹田 益郎 北陸石丸 9R KO
1997/04/14 コウジ有沢 VS 西田 裕 稲 毛 1R KO
1997/08/11 コウジ有沢 VS 福永 健治 三 迫 5R TKO
1997/12/08 コウジ有沢 VS 竹中 義則 尼崎亀谷 7R TKO
1998/03/29 × コウジ有沢 VS 畑山 隆則 横浜光 9R TKO
日本Jライト級王座失う
1998/09/14 コウジ有沢 VS リト・ゴンサガ 比 国 5R KO
1998/12/14 コウジ有沢 VS パンサー柳田 福岡帝拳 10R 判定
日本Sフェザー級王座獲得
1999/03/08 コウジ有沢 VS 平仲 信敏 沖縄WR 10R 判定
1999/07/12 コウジ有沢 VS パンサー柳田 福岡帝拳 7R KO
1999/12/13 コウジ有沢 VS 平仲 信敏 沖縄WR 4R KO
2000/04/02 コウジ有沢 VS 玉置 厚司 守口東郷 6R TKO
2000/07/10 コウジ有沢 VS 篠崎 哲也 高 崎 10R 判定
2000/12/04 コウジ有沢 VS 篠崎 哲也 高 崎 10R 判定
2001/03/12 × コウジ有沢 VS キンジ天野 国 際 10R 判定
日本Sフェザー級王座失う
2001/10/04 コウジ有沢 VS K エアウサンパン タ イ 5R TKO
2001/10/04 2001年10月4日(木)後楽園ホール・ノンタイトル10回戦 コウジ有沢(草加有沢)5R・TKO カンプーン・エアウサンパン(タイ)序盤連打を浴びるもコウジ有沢は、相手の出方を見ていたため、相手のカンプーン・エアウサンパンは、我を忘れて調子に乗って居た様で、攻めに徹していた様だった。一方コウジ有沢は、2R以降相手の動きを見切った様で、的確にパンチを繰り出していった。5回58秒強烈な右カウンターを決め勝利を手にした。
2002/03/04 コウジ有沢 VS 片渕 剛太 花 形 10R 判定
2002/11/25 コウジ有沢 VS 片渕 剛太 花 形 10R 判定
2003/05/26 コウジ有沢 VS 宇賀 神大輔 輪 島 10R 判定
2003/08/04 コウジ有沢 VS 藤原 康志 レパード玉熊 8R TKO
2003/08/04 激しい打ち合いになったが地力でまさる有沢が粘る藤原を連打で仕留めた。変則サウスポーの藤原は体を相手に預けるようにしてワイルドな左右フックを放つ有沢は初回まず得意の右ストレートをヒット。藤原の右から左のフックで有沢が棒立ちになる場面もあったが逆に右ストレートで藤原をぐらつかせる。2回以降、執拗にくっついて来る藤原に対して有沢も接近しての左右ボデイブローで応戦、後半には右ストレートから左右フックを浴びせて藤原をダウン寸前に追い込んだ藤原は執拗に食い下がるが有沢は中盤以降も接近戦での打ち合いに応じ左右のショート連打を浴びせた。そして8回左アッパーでぐらついた藤原を一気に攻め立てる有沢ロープに詰めて左右の連打があったところでついに安部主審がストップした。
2003/11/13 コウジ有沢 VS 首藤 秀樹 倉敷守安 5R TKO
2003/11/13 「王座へ弾み! コウジ有沢TKO勝ち」 スポーツニッポン 2003年11月14日 元日本スーパーフェザー級王者・コウジ有沢(32)=草加有沢=が13日、東京・後楽園ホールで1階級上の日本ランカー・首藤秀樹(倉敷守安)と対戦。5回TKOで勝利し、来年1月10日に内定している現王者・本望信人(26)との指名試合へ弾みをつけた。「僕にも元王者のプライドがある。途中、これで倒し切れなかったら辞めようと思った」。最後は回転のいい左右の連打でフィニッシュ。ノーランカー相手のここ4戦は終盤までもつれ込む不本意な試合の連続だったが、01年3月以来、2年8カ月ぶり2度目の王座へ“最終試験”をクリアした。
2004/01/10 × コウジ有沢 VS 本望 信人 角海老 10R 判定
2004/01/10 コウジ有沢現役続行プロボクシングの元日本スーパーフェザー級王者コウジ有沢32草加有沢が12日、現役続行を決断したことが分かった。有沢は負けたら引退を誓って挑んだ日本スーパーフェザー級タイトルマッチ10日後楽園ホールで王者・本望信人26角海老宝石に判定負け。去就が注目されていたがこの日「自分の可能性をもっと見てみたい」と現役続行を決断。引退を勧告していた有沢好男会長も「本人の人生ですから、やりたいと言えば仕方ありません」と承諾した。32歳、右拳、左腕など多数のけがを抱えながらの現役続行になるが「今は前より体も良くなっている。もう一度、日本チャンピオンを目指します」この日から軽い練習も始めた30代の星を目指し有沢が再びリングへ向かう。
2004/05/07 コウジ有沢 VS 豊嶋 耕志 F原田 10R 判定
2004/05/07 4ヶ月振りのリングでも全然硬さの見えなかったコウジ有沢選手、真紅のトランクスが勝利を予感させて居ました! 何時もとは、違い序盤か積極的な試合運びを見せてコウジファンを一気に魅了、手数も確かに何時ものコウジさんとは、違って見えていました。身内の情報によると、ショートレンジからのボディーの練習を納得いくまでやっていたと聞きました。
そして練習の成果でしょうか?頭の付け合い状態での左右のボディーも随分と決まって居たと思います。何ラウンド目だったか、はっきりと覚えて居ませんが逃げ一方の対戦者に有沢選手が中央に出て来いと言わんばかりの両手でのカミング・ポーズ・・・やっぱり何時もとは、違ってました!対戦者の豊嶋耕志選手サイドでもコウジ有沢選手は、序盤から飛ばして来るって予想して居た様に思えましたが実際のところは、どうだったのでしょうか?何れにしてもNewコウジ有沢選手の勝利の場に立ち会う事が出来て嬉しく思いました。10R判定勝者コウジ有沢
2004/09/13 コウジ有沢 VS 五十嵐 彰彦 新開 4R TKO
2004/09/13 1R早々から壮絶な打ち合いが繰り広げられラウンド中盤、五十嵐選手にカウンターを貰いダウンを奪われるも結果としてコウジ有沢選手に火を点けた形になり普段は、スロースターターぎみのコウジ有沢選手ですが壮絶な盛り返しを見せ、4Rの中盤に逆転のノックアウトを決める結果となった。1Rにダウンを奪われても焦らずに相手を見る事が出来た事が今日の勝因と言えると思います。
2004/12/02 コウジ有沢 VS 小澤 幸治 ワタナベ 10R 判定
2004/12/02 コウジが判定勝ち・2日、後楽園ホールで元日本S・フェザー級王者・コウジ有沢(現6位=草加有沢)が元ランカーの小澤幸治(ワタナベ)とライト級10回戦を行い2−1で判定勝ちした。ダウンシーンはなし。まとめ打ちで対抗する小澤に手を焼いたものの終盤にかけてポイントを挙げたタイトルを狙うのに見合った試合をしたいけど・・とは控室での弁。
2005/04/05 × コウジ有沢 VS 五十嵐 圭 つるおか藤 10R 判定
2005/12/13 コウジ有沢 VS ピチットチャイ タイ 02R KO
2005/12/13  コウジ有沢(草加有沢)ファイナルファイト
サンスポ
【BOX】コウジ有沢、有終KO勝ちで現役生活にピリオド
元日本Sフェザー級王者の人気ボクサーで、同王座を通算11度防衛したコウジ有沢(34)=写真、草加有沢=が13年9カ月の現役生活にピリオドを打った。19歳のタイ人選手を2回に3度倒し、有終を飾るKO勝ち。今後は所属ジムのトレーナーとして後進の指導にあたる。
区切りとなるプロ40戦目のラストファイトも、満員の会場を沸かせるKO勝ち。日本王座を2度獲得するなど、スリリングなKO決着で人気者だったコウジは、通算成績を34勝(24KO)4敗2分けとして、感無量の表情でテン・ゴングを聞いた。引退後、実家でもある草加有沢ジムのプロモーターとなった兄・和広氏(現役名・カズ有沢)と双子選手として活躍し、国内初の双子兄弟同時の王座制覇を狙って話題にもなった。今後はトレーナーとして後進を指導するコウジは「育ててくれたジムを、カズと2人で守っていきます」。第2の人生に決意を込めた。

スポニチ
コウジ有沢12/13引退戦
プロボクシングの元日本スーパーフェザー級王者・コウジ有沢(34=草加有沢)が現役引退の意向を固め、12月13日に後楽園ホールで引退試合(対戦相手は未定)に臨むことになった。2階級制覇世界王者の畑山隆則(横浜光)と死闘を演じたベテランは「まだやりたい気持ちもあるが、ケガで満足に練習できない状態が続いているので決断した」と心境を吐露。ラスト・ファイトでメーンを務めることが決まり「ファンの記憶にコウジ有沢を焼き付けてもらいたい」と闘志をみなぎらせた。
    
1992年03月07日のデビューから13年と9ヵ月もの間、国内において何時も上位に君臨し、幾度と無く繰り返された伝説のファイトで見る者に感動を与えた!そんな永遠のファイターとも言える程のベテランボクサーが2005年12月13日後楽園ホールにて行われた試合を最後に引退した!
現役を14年間も続けると言うのは素人目に見ても並大抵の物で無い事は誰にでも理解出来るところである。コウジ有沢選手と言ったら、それぞれに思い出深い試合が有ると思われますが、何と言っても1998年03月29日に日本武道館で行われた対畑山 隆則(横浜光)戦があまりにも有名ですが、そんな死闘を演じたライバル同士だが現在でも親交を深めていると聞きました!
昔からの言葉にある様に昨日の敵は今日の友と言う言葉がまさに二人に合致する言葉だと思われてなりません!2005年12月13日の試合をもって現役を終える訳ですが、今までに培った経験を活かして拳闘界の未来を担う若者の育成に携わって頂きたいと思います。



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