
≪ 悪徳電話商法その1
≫
儲かる話が有ります・・・・・なんて旨い話をよく耳にしますが、本当に儲かるので
あれば誰だって独占したがるのが人間の性だと思うのですが如何なものでしょう。
随分と前から金相場だの、先物取引だのって色々と銘打って、うさんくさい企業から
あの手この手と営業の電話が掛かって来ますが、私の判断からすると九分九厘儲ける
事など出来ないと断言致します。
その場しのぎで何の効力も無い重厚な図柄の証書などを発行して、一般人を欺く商法。
酷いのは、預けた金品を何の運用もせずに、私的流用にのみ使われるなんて事も多々有るようです。
こう言った詐欺まがいの勧誘には、断固応じないと言った姿勢を見せるべきだと思います。
この様な企業は、実際に存在しない幽霊会社なんて事も有る様です。
宣伝用のパンフレットには、株式会社○○、営業実績何年・・・・・
お客様からの感謝のメッセージなど一般の人が信じ込んでしまいそうな文句を匠に
使い人の心理を突いてきます。
何の不信感も抱かずに足を踏み入れてしまったら、途中で抜け出すなんて事が出来ません。
昔から言う様に旨い話には、必ずと言っていいほど落とし穴が有るものです。
毎年のように被害に遭われた方々の話をテレビや新聞で見聞きしますが、懲りずに
同様の手口に泣いている方々も、やっぱり毎年の様にテレビや新聞で見掛けます。
こう言った詐欺に引っ掛かる人って、多かれ少なかれ目先の欲を優先する
気質が有るのでは、ないでしょうか。
被害に遭った挙句に、回りから馬鹿扱いされては、それこそ踏んだり蹴ったりです。
そんな惨めな被害に遭わない為にも日頃から悪徳商法への策を練っておくべきでは、ないでしょうか。
最後に、そう言った勧誘目的の営業マンを家に上げたら最後です・・・・・