≪ 物騒な予知夢 ≫
| 2004年2月16日早朝、予知夢とも言えぬ妙な夢に目が覚めました。 その内容としては、テロともクーデターとも言えぬ妙な出来事で。 今までに見た事の無い景色でした、大きなクレーンのアームが私の方向に伸びていて、 そのクレーンの配色が、普通だったら赤と白の警戒色に塗り分けられているはずが、 このクレーンに関しては、青と白に塗り分けられていて 私としては、特に違和感は、無かった様に記憶しています。 とここまでは、特に問題は無かったのですが問題なのは、私の視線の先に 見慣れない銀色の戦闘機が時計回りに、ゆっくりと旋回し始めた事でした。 その戦闘機の腹部には、はっきりと日の丸が記されていて、 今までに何度か雑誌などで見た事のある戦闘機でした、横から見ると何だか鯉のぼりの様な形状の 少し黄色み掛かった銀色の戦闘機でした。 その戦闘機が私の周りを二週程回った、その瞬間に私の目の前で機関砲を放ったのです。 それまでは、あまりにも変則な飛び方をしていたので、もしかしたら墜落でもするんじゃないかって、 私は無意識にカメラのシャッターを何度か押して居ました。 僅かな時間でしたが、機関砲を放って直ぐに戦闘機は、飛び去って行きました。 その出来事に私は、唖然としていましたが、それまで明るかった景色が 闇に包まれ暫くしたら、私から見て左側に河川の様な、海の様な景色に 比較的小さめな軍艦が前方から現れ、そしてその軍艦から、明らかに私達に 告げる様に放送を始めたのでした。 その内容は、先ほどの砲撃は、テロに因るもので差ほど問題は、無いとの事でした。 ただ今回の出来事を他言しては、ならないと釘を刺されたのでした。 理由としては、あまり騒ぎ立てると再びテロの襲撃の対象になってしまうと言う事でした。 今こうして、パソコンに向かって書き綴って居ますが。 もし夢だったら、ここまで鮮明に覚えて居られるものなのか不思議でなりません。 あの景色からして多分造船の盛んな地域の様な気がします。 今回のキーポイントとしては、青と白に塗り分けられた大きなクレーン。 そして、やや黄色み掛かった鯉のぼりに似た形状をした銀色の戦闘機。 最後に事件から間もなく、軍艦が駆けつけられる距離の造船の盛んな地域。 そう考えると、元々軍港だった地域に限定出来る様な気がします。 私の見た夢は、多分自衛隊に因るクーデターだったのでは、ないかって気がします。 最後に言えるのは、あくまでも2004年2月16日の早朝に見た、私の夢だったと言う事です。 ただの夢なのか? 俗に言う予知夢なのか? それとも既に実行されていて、闇に葬られた事実なのか? 事実は、時間だけが知って居るのでは、ないでしょか・・・・・ 完 |